
信州高山りんご狩り
長野県上高井郡高山村
しんしゅうたかやまりんごがり
信州高山村観光協会が取りまとめる、高山村のりんご狩りです。勝山農園とみやま農園が参加し、自分で採ったりんごを買います。2026年は10月中旬から12月初旬の土日祝です。
- 場所
- 〒382-0816 長野県上高井郡高山村奥山田3579-1(信州高山村観光協会)
- 果物・野菜
りんご- 旬
- 10月中旬〜12月初旬(土日祝)
- 料金の目安
- 勝山は入園無料で1個250円。みやまは入園700円に重さ計算。昨年度の目安は5キロ4,000円前後。
- 予約
- 観光協会へ予約。氏名・電話・希望日時・人数を伝える。前日は電話か窓口で16時まで。番号は公式サイトでご確認ください。
- アクセス
- 問合せ先は信州高山村観光協会(奥山田3579-1、番号は公式サイトでご確認ください)です。地図はこの協会の位置です。畑は別で、集合場所から自分の車で移動します。
- 時間
- 土日祝の9〜12時と13〜16時。勝山は10月中旬〜11月中旬、みやまは11月中旬〜12月初旬のふじ。状況で変わることがあります。
- 駐車
- 勝山の集合は久保1826-1の醸造所。みやまの集合は中山駒場(松原)1184。畑までは自分の車で、協会が先導します。
- 公式
- 公式サイトを開くshinshu-takayama-onsenkyo.com
2026年10月4日に公式情報で確認。地図の位置は目安です。
村の観光協会が受け付けるりんご狩り
2026年は10月中旬〜12月初旬
- 食べ放題なし
高山村の信州高山村観光協会が、村の中のりんご狩りをまとめて受け付けています。参加するのは勝山農園とみやま農園です。食べ放題ではなく、農園で採ったりんごをその場で買います。採った分は現地から送れます。
2026年は10月中旬から12月初旬で、土日と祝日だけです。農園の都合で日程が変わることがあります。時間は9時から12時と、13時から16時です。天気などで中止になることもあります。協会の案内では、園内の事故は参加者の責任とされています。
申し込みは予約制です。氏名、電話番号、希望の日時、人数を伝えます。窓口、電話(番号は公式サイトでご確認ください)、申込フォームのほか、メールでも受け付けています。前日の申し込みは、電話か窓口だけで、16時までです。このページの地図は協会(〒382-0816 奥山田3579-1)の位置で、畑そのものではありません。集合場所から畑までは自分の車で移動し、協会が先導します。帽子と動きやすい靴、飲み物、作業用の手袋、持ち帰る袋や箱を持っていきます。
勝山農園
10月中旬から11月中旬です。入園料は無料で、りんごは1個250円、採った個数分です。集合はマザーバインズ長野醸造所(〒382-0833 高山村久保1826-1)で、農園の近くです。公式サイトなし。問い合わせは高山村観光協会へ。
みやま農園
11月中旬から12月初旬で、この企画で採れるのはふじだけです。入園料は1人700円で、りんご代は重さで計算します。相場は天候や品種で動き、昨年度の目安は贈答用で5キロ4,000円前後でした。集合は〒382-0801 高山村中山駒場(松原)1184です。園のサイトはぶどうとりんごのみやまです。
高山村は寒暖差が大きく、果物作りに向いた土地です。みやま農園は出荷を早めず、りんごもぶどうもいちばんおいしい時期に出しています。りんごは蜜が入りやすく、ふじをはじめ複数の品種を育て、ぶどうも糖度が高く、シャインマスカットは20度ほど、種なし巨峰やクイーンニーナもあります。フェロモン剤で害虫を抑えて農薬を大きく減らし、生ごみ由来の有機肥料を使う循環型の栽培で、低農薬・低化学肥料のエコファーマー(No.長野-4342)に認定されていて、園主は荒井真さんです。
下の表は、みやま農園のりんごの出荷時期です。狩りができる時期とは限りません。2026年のこの企画で、みやま農園が受け付けるのはふじだけです。
| 品種 | 出荷の目安 |
|---|---|
| シナノリップ | 8月中旬ごろ |
| サンつがる | 9月上旬 |
| シナノドルチェ | 9月中旬〜下旬 |
| 秋映 | 9月下旬〜10月上旬 |
| シナノスイート | 10月上旬〜中旬 |
| シナノゴールド | 10月中旬〜下旬 |
| シナノホッペ | 10月下旬〜11月上旬 |
| ぐんま名月 | 11月上旬〜中旬 |
| サンふじ | 11月中旬〜12月上旬 |
ナガノパープル、種なし巨峰、シャインマスカット、クイーンルージュ、クイーンニーナは、9月から10月に出荷しているぶどうです。直売や発送の品種で、2026年の信州高山の狩りにぶどうは入っていません。