滋賀県の果物狩り
滋賀県で掲載している果物狩りの園地です。いちごがあります。料金や営業期間は、各園のページにある確認日とあわせて見てください。
いちごの時期
このページの2園は、例年1月から5月に開きます。草津市矢橋町の湖と苺は、例年1月中旬から5月末です。前シーズンは2026年1月15日に始まりました。営業は9:30から16:00で、月曜が休みです。南草津駅から車で約10分、駐車場は70台で無料です。東近江市上山町の藤澤いちご園は、例年1月上旬から5月上旬です。営業は9:00から16:00で、火曜が休みです。駐車場は10台です。2027年の開園日は、どちらの園もまだ出ていません。狩りに行ける日は、各園のページで見てください。
県のオリジナルいちご
みおしずくは、滋賀県で初めてのオリジナル品種です。2016年から滋賀県農業技術振興センターが、約1,600の個体から5年かけて選びました。母はかおり野、父は章姫です。2021年に、約7,600件の公募から名前が決まりました。登録名は滋賀SB2号です。県の2025年12月の発表では、適度な酸味と甘み、花のような香り、大粒で明るい赤が特徴です。県産の章姫や、他県のあまおうと比べて、花のような香りが強い、とも書いています。同じ発表では、2025年10月に品種登録され、そのシーズンの出荷見込みは約45トン、栽培面積は約4.4ヘクタールです。そのシーズンから、県内の箱をそろえて出荷します。2030年には、約6ヘクタールまで広げたい考えです。
草津と東近江のいちご園
湖と苺は、琵琶湖のほとりに2025年3月できた園です。つり下げの高設で、通路が広く、床はコンクリートです。みおしずく、かおり野、よつぼし、あまえくぼ、紅ほっぺ、真紅の美鈴、やよいひめ、紅クイーンから、その日の実を園が選びます。指定はできません。天使のいちごは直売だけです。40分の食べ放題で、ウェブの完全予約です。料金は公式に載っていますが、2027年の料金は要確認です。
藤澤いちご園は、東近江市上山町です。章姫、紅ほっぺ、よつぼし、みおしずく、あまえくぼを食べ比べられます。摘める品種の数は、時期と生育で変わります。45分の食べ放題で、練乳が付きます。湖と苺には練乳がありません。電話で予約します。料金表に年度の表記はなく、2027年の料金は要確認です。