収穫状況などにより、開園期間や料金が掲載情報と異なる場合があります(予定より早く終了することもあります)。お出かけ前に必ず各園の公式情報をご確認ください。

果物

すいか狩りができる全国の園地

夏が中心です。ハウスものから露地まで、産地によって時期が少し前後します。

旬の目安: 6月〜8月

  1. 1月
  2. 2月
  3. 3月
  4. 4月
  5. 5月
  6. 6月
  7. 7月
  8. 8月
  9. 9月
  10. 10月
  11. 11月
  12. 12月

旬カレンダー

狩りの全国目安は6月〜8月。出回り(すいか類)の山は6月〜7月。

  • 狩り(全国目安) 6月〜8月
  • 出回り・旬 6月〜7月(すいか類)

8月の入荷はピーク月の約5割をわずかに下回ります。

狩りの月は、このサイトの果物マスタです。出回り: 東京都中央卸売市場「市場統計情報(年報)令和7年(2025年)青果・市場統計情報明細データ」。国内入荷数量を月別に集計し、品目ごとのピーク月の6割以上だった月(明細データ)

くだもの狩り情報

狩り方のポイント

畑やハウスで、地面になっている実をスタッフの案内に従ってつるから切り取るスタイルが一般的です。1玉ずつの収穫が中心で、その場で食べ放題というより、収穫して持ち帰る形式が多いです。小玉すいかを扱う園では、子どもでも持ち運びやすいです。

旬と時期のコツ

全国の目安は6〜8月です。ハウスものは早めに、露地ものは夏の盛りが中心になり、産地によって時期が少し前後します。収穫体験は期間が短いことが多いので、行きたい園の開催日を早めに確認しておくと安心です。

予約・料金の目安

収穫体験は予約制や期間限定のところが多いです。料金は1玉単位や体験料込みが一般的で、大きさや品種で変わることがあります。

持ち物

汚れてもよい服と靴、帽子、飲み物、タオル、日焼け止め。畑は日陰が少ないので、暑さ対策をしっかりしておくと安心です。すいかは重いので、運ぶためのキャリーや丈夫な袋があると助かります。

注意点

真夏の畑は日差しが強く、熱中症になりやすいので、こまめに水分と休憩をとってください。すいかは重く、落とすと割れやすいので、両手で持って運びます。つるにつまずかないよう、足元に気をつけてください。

この果物のスポットは、まだ登録していません。

主な産地

令和7年産の出荷量が多い県です。全国の出荷量は258,900トンです。

濃い色ほど出荷量が多いです。果物の印は、その県の中心です。

  1. 1位 熊本県37,300トン
  2. 2位 千葉県33,800トン
  3. 3位 山形県26,900トン
  4. 4位 鳥取県18,700トン
  5. 5位 新潟県15,200トン
  1. 熊本県1位

    出荷量37,300トン全国比 14.4%

    植木周辺が知られ、出荷量が最も多い県です。

  2. 千葉県2位

    出荷量33,800トン全国比 13.1%

    富里や成田周辺の産地で、初夏から出荷が続きます。

  3. 山形県3位

    出荷量26,900トン全国比 10.4%

    尾花沢すいかとして、夏の大玉が知られます。

  4. 鳥取県4位

    出荷量18,700トン全国比 7.2%

    大栄すいかなど、砂地の産地が知られます。

  5. 新潟県5位

    出荷量15,200トン全国比 5.9%

    八色すいかなど、南魚沼の産地が知られます。

作物統計調査 作況調査(野菜)第1報「令和7年産すいかの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量」(令和7年産・令和8年9月29日公表)。公表ページ・統計表