収穫状況などにより、開園期間や料金が掲載情報と異なる場合があります(予定より早く終了することもあります)。お出かけ前に必ず各園の公式情報をご確認ください。

果物

メロン狩りができる全国の園地

晩春から秋まで幅があります。産地によっては収穫体験より、試食や見学が主になります。

旬の目安: 5月〜10月

  1. 1月
  2. 2月
  3. 3月
  4. 4月
  5. 5月
  6. 6月
  7. 7月
  8. 8月
  9. 9月
  10. 10月
  11. 11月
  12. 12月

旬カレンダー

狩りの全国目安は5月〜10月。出回り(メロン類)の山は5月〜7月。

  • 狩り(全国目安) 5月〜10月
  • 出回り・旬 5月〜7月(メロン類)

狩りの全国目安は10月まで幅がありますが、市場の山は5〜7月です。

狩りの月は、このサイトの果物マスタです。出回り: 東京都中央卸売市場「市場統計情報(年報)令和7年(2025年)青果・市場統計情報明細データ」。国内入荷数量を月別に集計し、品目ごとのピーク月の6割以上だった月(明細データ)

くだもの狩り情報

狩り方のポイント

ハウス内で、つるについている実を、スタッフの案内に従ってハサミで切り取るスタイルが一般的です。産地によっては収穫体験より、見学や試食、購入が中心になることもあります。1玉ずつの収穫が多く、食べ放題より「収穫して持ち帰る」形式が目立ちます。

旬と時期のコツ

全国の目安は5〜10月と幅があります。ハウスものは早い時期から、露地ものは夏が中心になり、産地によって時期が大きく前後します。収穫してから数日置いて食べごろになる品種もあるので、園で食べごろの目安を聞いておくと安心です。

予約・料金の目安

収穫体験は予約制や期間限定のところが多いです。料金は1玉単位や体験料込みが一般的で、品種や大きさで変わることがあります。受け付けている日が限られることがあるので、事前に公式サイトか電話で確認してください。

持ち物

ハウス内は暑くなりやすいので、薄着と飲み物があると快適です。汚れてもよい靴、帽子、タオル。持ち帰り用に、メロンが転がらない箱や厚手の袋があると助かります。

注意点

つるや葉を強く引っぱると株が傷むので、切り取りはスタッフの説明どおりに行ってください。メロンは重く、落とすと中が傷みやすいので、両手で持って運びます。夏場のハウスは高温になるので、こまめに水分をとってください。

主な産地

令和7年産の出荷量が多い県です。全国の出荷量は120,600トンです。

濃い色ほど出荷量が多いです。果物の印は、その県の中心です。

  1. 1位 茨城県32,000トン
  2. 2位 熊本県18,800トン
  3. 3位 北海道17,500トン
  4. 4位 山形県8,000トン
  5. 5位 愛知県7,500トン
  1. 茨城県1位

    出荷量32,000トン全国比 26.5%

    アンデスやオトメなど品種の幅が広く、出荷量が最も多い県です。

  2. 熊本県2位

    出荷量18,800トン全国比 15.6%

    アンデスや肥後グリーンなど、夏の産地として知られます。

  3. 北海道3位

    出荷量17,500トン全国比 14.5%

    夕張メロンやルピアレッドなど、夏のブランドが多い県です。

  4. 山形県4位

    出荷量8,000トン全国比 6.6%

    庄内砂丘などで、ネット系のメロンが栽培されています。

  5. 愛知県5位

    出荷量7,500トン全国比 6.2%

    渥美半島のアールス系など、温室栽培が厚い産地です。

作物統計調査 作況調査(野菜)第1報「令和7年産メロンの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量」(令和7年産・令和8年9月29日公表)。公表ページ・統計表