狩り方のポイント
木からもぐのではなく、落ちたイガから実を拾うのが一般的です。イガは両足で踏んで開き、トングや火ばさみで実を取り出します。道具は貸し出しのある園が多いですが、事前に確認してください。拾った量を量って持ち帰る方式がよくあります。
くり拾い(栗拾い)の園地をまとめています。晩夏から秋です。イガから出す作業がある園地があります。
今月は旬の目安に入っています狩りの全国目安は8月〜11月。出回り(くり類)の山は8月〜11月。
出回りは8月〜11月です。
狩りの月は、このサイトの果物マスタです。出回りの月は、このサイトの目安です。参考: 東京都中央卸売市場「市場統計情報(年報)令和7年(2025年)」(明細データ)
木からもぐのではなく、落ちたイガから実を拾うのが一般的です。イガは両足で踏んで開き、トングや火ばさみで実を取り出します。道具は貸し出しのある園が多いですが、事前に確認してください。拾った量を量って持ち帰る方式がよくあります。
全国の目安は8〜11月です。早生品種は夏の終わりから、晩生品種は秋の深まりまで続きます。落ちたばかりの実ほどつやがあるので、朝の時間帯を案内している園もあります。雨のあとは地面がぬかるみやすいので、天気もあわせて見ておくとよいです。
入園料と、拾った量に応じた重量料金の組み合わせが多いです。予約制の園と当日受付の園があり、落果の状況で急に休園になることもあります。出発前に公式サイトか電話で、その日に拾えるかを確認するのが確実です。
厚底で足先を守れる靴(サンダルは不向き)、厚手の軍手や革手袋、帽子、長袖・長ズボン。トングや火ばさみ、拾った実を入れる袋があると作業が楽です。山あいの園では虫除けも役立ちます。
イガのトゲは鋭く、手袋越しでも刺さることがあるので、素手で触らないでください。木の真下は実やイガが落ちてくることがあるため、帽子をかぶり、頭上にも気をつけます。持ち帰ったくりは虫が出ることがあるので、早めに冷蔵するか加熱するのが無難です。
茨城県笠間市 · 関東
茨城県かすみがうら市 · 関東
茨城県かすみがうら市 · 関東
岐阜県中津川市 · 中部
岐阜県中津川市 · 中部
長野県上高井郡小布施町 · 中部
兵庫県加古川市 · 近畿
大阪府富田林市 · 近畿
愛媛県西条市 · 四国
愛媛県西条市 · 四国
令和7年産の出荷量が多い県です。全国の出荷量は13,400トンです。
濃い色ほど出荷量が多いです。栗の印は、その県の中心です。
出荷量3,860トン全国比 28.8%
筑波や岸根など、関東のくり産地の中心です。
出荷量2,140トン全国比 16.0%
西日本では出荷が多く、秋に収穫が集中します。
出荷量1,490トン全国比 11.1%
中予の産地などが知られ、出荷量は全国でも上位です。
出荷量594トン全国比 4.4%
恵那栗など、中山間の産地が知られます。
出荷量520トン全国比 3.9%
小布施栗など、秋の産地として知られます。