収穫状況などにより、開園期間や料金が掲載情報と異なる場合があります(予定より早く終了することもあります)。お出かけ前に必ず各園の公式情報をご確認ください。

果物

びわ狩りができる全国の園地

晩春から初夏の短い季節です。房ごと収穫するスタイルがあります。

旬の目安: 5月〜7月

  1. 1月
  2. 2月
  3. 3月
  4. 4月
  5. 5月
  6. 6月
  7. 7月
  8. 8月
  9. 9月
  10. 10月
  11. 11月
  12. 12月

旬カレンダー

狩りの全国目安は5月〜7月。出回り(びわ類)の山は5月〜6月。

  • 狩り(全国目安) 5月〜7月
  • 出回り・旬 5月〜6月(びわ類)

狩りの月は、このサイトの果物マスタです。出回り: 東京都中央卸売市場「市場統計情報(年報)令和7年(2025年)青果・市場統計情報明細データ」。国内入荷数量を月別に集計し、品目ごとのピーク月の6割以上だった月(明細データ)

くだもの狩り情報

狩り方のポイント

木になっている実を、房ごとハサミで切るか、1粒ずつ手でもぐスタイルが一般的です。実は袋がけされていることが多く、園の案内に従って袋を外して収穫します。皮に傷がつくと変色しやすいので、やさしく扱ってください。食べ放題と持ち帰りの両方があります。

旬と時期のコツ

全国の目安は5〜7月です。期間が短く、産地や品種によって2〜3週間ほどしか受け付けない園もあります。行きたい園の受付期間を早めに確認しておくのが安心です。

予約・料金の目安

予約制の園と当日受付の園があります。食べ放題は時間制、持ち帰りはパックや重量単位が一般的です。受付期間が短いので、公式サイトや電話で開催日を確認してから行ってください。

持ち物

汚れてもよい靴、帽子、飲み物、ウェットティッシュ。斜面の園地も多いので、滑りにくい靴が安心です。持ち帰り用に、実がつぶれないパックや箱があると便利です。

注意点

びわは皮に触れた跡がつきやすいので、選ぶときに何度も触らないでください。斜面の園地では足元に注意し、柵や崖の近くで遊ばないようにします。種は大きいので、小さな子どもが飲み込まないよう気をつけてください。

この果物のスポットは、まだ登録していません。

主な産地

令和7年産の出荷量が多い県です。全国の出荷量は1,800トンです。

濃い色ほど出荷量が多いです。果物の印は、その県の中心です。

  1. 1位 長崎県593トン
  2. 2位 千葉県380トン
  3. 3位 香川県126トン
  4. 4位 鹿児島県125トン
  5. 5位 愛媛県117トン
  1. 長崎県1位

    出荷量593トン全国比 32.9%

    茂木びわの産地で、出荷量が最も多い県です。

  2. 千葉県2位

    出荷量380トン全国比 21.1%

    南房総など、房総のびわとして知られます。

  3. 香川県3位

    出荷量126トン全国比 7.0%

    温暖な瀬戸内の産地で、初夏に出荷されます。

  4. 鹿児島県4位

    出荷量125トン全国比 6.9%

    早い時期のびわが出る温暖な産地です。

  5. 愛媛県5位

    出荷量117トン全国比 6.5%

    瀬戸内の産地として、初夏にまとまった量が出ます。

主産県を調査し、全国値は主産県の結果から推計した概数です。

作物統計調査 作況調査(果樹)第1報「令和7年産びわ、おうとう、うめの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量」(令和7年産・概数・令和7年11月25日公表)。公表ページ・統計表