収穫状況などにより、開園期間や料金が掲載情報と異なる場合があります(予定より早く終了することもあります)。お出かけ前に必ず各園の公式情報をご確認ください。

果物

あんず狩りができる全国の園地

夏が旬です。生食と加工で、時期の案内が分かれることがあります。

旬の目安: 7月〜9月

  1. 1月
  2. 2月
  3. 3月
  4. 4月
  5. 5月
  6. 6月
  7. 7月
  8. 8月
  9. 9月
  10. 10月
  11. 11月
  12. 12月

旬カレンダー

狩りの全国目安は7月〜9月。出回り(あんず類)の山は6月〜7月。

  • 狩り(全国目安) 7月〜9月
  • 出回り・旬 6月〜7月(あんず類)

東京市場の国内入荷は6〜7月です。狩りの全国目安は7〜9月です。

狩りの月は、このサイトの果物マスタです。出回り: 東京都中央卸売市場「市場統計情報(年報)令和7年(2025年)青果・市場統計情報明細データ」。国内入荷数量を月別に集計し、品目ごとのピーク月の6割以上だった月(明細データ)

くだもの狩り情報

狩り方のポイント

木になっている実を、軽くひねるように手でもぐスタイルが一般的です。熟した実はやわらかく、色が濃いオレンジになるのが目安です。生食向けの品種と加工向けの品種があり、園によって「その場で食べる」「持ち帰ってジャムにする」など楽しみ方の案内が違います。

旬と時期のコツ

全国の目安は7〜9月です。期間が短く、品種によって数週間で終わることがあります。生食と加工で、時期の案内が分かれることもあるので、行く前に園の案内を確認してください。

予約・料金の目安

あんず狩りを受け付ける園は限られ、予約制や期間限定のところが多いです。持ち帰りは重量やパック単位が中心です。

持ち物

汚れてもよい靴、帽子、飲み物、ウェットティッシュ。夏場なので日焼けと虫の対策があると安心です。持ち帰り用に、保冷剤とクーラーバッグ、つぶれにくい容器があると便利です。

注意点

熟した実は皮が薄くつぶれやすいので、袋の中で重ねすぎないでください。落ちた実にはハチが寄ることがあるので、近づきすぎないようにします。生で食べると酸味が強い品種もあるので、園の説明を聞いてから試食してください。

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主な産地

令和5年産の出荷量が多い県です。調査計の出荷量は1,548.8トンです。

濃い色ほど出荷量が多いです。果物の印は、その県の中心です。

  1. 1位 青森県996.5トン
  2. 2位 長野県530.1トン
  3. 3位 福島県15.4トン
  4. 4位 埼玉県4トン
  5. 5位 広島県1.9トン
  1. 青森県1位

    出荷量996.5トン調査計比 64.3%

    南部地方などで加工向けが多く、調査計の出荷では最も多い県です。

  2. 長野県2位

    出荷量530.1トン調査計比 34.2%

    千曲市の杏の里など、生食と花の時期で知られる産地です。

  3. 福島県3位

    出荷量15.4トン調査計比 1.0%

    調査に載る県の一つで、出荷は青森県・長野県より小さいです。

  4. 埼玉県4位

    出荷量4トン調査計比 0.3%

    出荷量は少ないですが、調査対象として載っています。

  5. 広島県5位

    出荷量1.9トン調査計比 0.1%

    出荷量は小さく、統計上は5位です。

調査に載る県は6県です。50アール未満の県は表にありません。

特産果樹生産動態等調査 特産果樹生産出荷実績調査「種類別栽培状況(都道府県)落葉果樹・アンズ」(令和5年産・確報・令和8年3月18日更新。栽培面積おおむね50アール以上で出荷実績のある県)。公表ページ・統計表